姶良市の動物病院 平日夜8時まで診察 夜間緊急対応可

入院について

 病状によっては入院をお勧めすることもございます。その時は特にお持ちいただく物はございませんが、タオルなどをお持ちいただいても結構です。食餌に関しては、院内で病状に合わせて処方食をお出ししますが、どうしても食べない場合はいつも食べているフードを持ってきていただくようお願いすることもございます。
 当院では犬・猫それぞれの入院室があります。また伝染病の疑いがある場合は隔離室に入院となります。
 入院日数は病状によって変わりますが、入院時に獣医師より説明させていただきます。同時におおよその費用もお伝えいたしますが、詳しい見積もりが必要なときはおっしゃってください。

 入院時に予防注射が未接種であったり、期限が切れいている場合は、院内での感染の危険性を伴うこともございます。院内感染が起こらないよう注意して治療に当たっておりますが、万一感染が起こってしまった場合、治療を並行して行います。
 また、ノミやマダニの寄生が見つかった場合は駆虫させて頂きます(別途費用がかかります)。

夜間看護について

 できるだけ良い環境でお預かりするために、容態の安定している場合でも、投薬や点滴が止まっていないかの確認等で夜間巡回を行う場合もあります。予断を許さない状態ではオーナー様と相談の上夜間看護(別途費用)を行う場合もあります。

面会について

 ご面会は診療時間内でお願いします。ご家族の方のみとさせて頂きますが、お知り合いの方は飼主様から当院に連絡していただければご面会可能です。

手術について

手術室

避妊・去勢手術、歯石除去など
 予約が必要ですので、事前に診察を受けてください。また、混合ワクチン、ノミ・マダニなどの予防を行っていない場合はお受けできません。詳しくはお尋ねください。

その他手術
 診察の結果、手術をお勧めすることもございます。手術の必要性、麻酔のリスク、手術費用などをご説明いたしますので、ご同意のうえ手術を行います。ご不明な点がございましたらお尋ねください。
 

麻酔について
 当院では手術時の麻酔に際し、複数の麻酔導入薬と麻酔薬等を使用して円滑な麻酔を心がけております。また鎮痛薬も積極的に使用し、手術中・手術後の痛みの軽減に努めております。
 手術中は心電図、血圧、酸素飽和度、体温をモニターし、人工呼吸器にて呼吸の調節を行うことで、より安全な手術を目指しております。