症例紹介|帖佐ステラ動物病院

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症例紹介

避妊手術の流れ

避妊手術2018.04.23

  • 避妊手術の流れ

    血管確保と麻酔の導入

  • 避妊手術の流れ

    挿管

  • 避妊手術の流れ

    心電図他モニターの装着

  • 避妊手術の流れ

    毛刈り

  • 避妊手術の流れ

    消毒

  • 避妊手術の流れ

    ドレーピング

  • 避妊手術の流れ

    手術

  • 避妊手術の流れ

    手術後

  • 避妊手術の流れ

    覚醒待ち

  • 避妊手術の流れ

    手術後部屋に

  • 避妊手術の流れ

    覚醒後

  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ
  • 避妊手術の流れ

手術の当日は、全身麻酔時の吐き戻しや誤嚥を避けるため、絶食になります。
(お水はあげても大丈夫です。)
朝ごはんを抜いて11時までに来院してください。
当日、血液検査を行ないます。

麻酔や点滴のための、血管確保をします。留置針と呼ばれる柔らかい針を血管に入れ、
テープで固定します。段階的に抗生物質や、鎮痛剤、鎮静剤などの投与や、
点滴などを始めていきます。麻酔薬は注射で使用し、ある程度麻酔が深くなったら、
呼吸を確保するための挿管をします。

挿管後は吸入麻酔で維持していきます。

心電図、体温、酸素飽和度など各種モニターをつけていきます。

手術部位は、毛刈りと消毒を行い、清潔な状態にします。

消毒した部分以外はドレープと呼ばれる滅菌された布で覆います。

避妊手術は犬・猫ともに15~30分程度の手術です。
開腹して行い、子宮と卵巣を摘出します。
手術後は糸で縫合し閉腹します。

吸入麻酔をやめて、麻酔から醒めるのを待ちます。
喉の動きがでてくるまで醒めたら、挿管していたチューブを抜き、
しっかり立てるようになるまで、入院室で観察します。

手術終了で吸入麻酔をやめて、30分程度でしっかり立てるようになりました。
点滴をして2泊3日、お預かりします。

手術翌日から食事のスタートです。食事がとれれば点滴はやめていきます。

退院後は、エリザベスカラーや術後服で傷をなめたり、糸をひっぱたりしないようにして、
お家で過ごします。

手術後2週間前後で抜糸です。
避妊・去勢手術後の抜糸は無料になっています。
傷の状態をみて、表面にでている糸をとります。中は数カ月程度で融ける糸を使用しています。

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