トリミング
トリミングの特徴
わたしたちが大切にしていること


- 動物病院だから安心動物病院のトリミングサービスだから安心の対応・施術
- 獣医師に相談できるトリミングの際に気になる症状など気軽に相談OK
- 個性に合わせた対応その子に合わせた最適な施術・素材でトリミング
- 豊富なカットスタイル健康な子からシニアまで生活や好みに合わせた豊富なスタイル
- 品質の高い施術経験あるスタッフが丁寧で安心できる高品質の施術を提供
- 身体に負担が少ない高保湿シャンプーや高機能マシンの使用で皮膚・身体の負担軽減

当院のシャンプーについて
ゾイック・スキモ
ワンランク上のケアを叶えるプレミアムシャンプーZOIC SKIMO(ゾイック スキモ)は、極上のホイップクリームのような濃密な泡で皮膚にうるおいを残しながら洗浄するエアゾールタイプのスムースインシャンプーです。泡立ちとすべりに優れたアミノ酸系活性剤ベースとソープナッツエキスが、うるおいを残しながら汚れをしっかりと洗浄します。使用後は天然由来コラーゲン、吸着型ヒアルロン酸、吸着型トレハロースが皮膚、被毛のうるおいを保ちます。
さらに仕上げにはセラミド配合の保湿スプレーで皮膚にうるおいを補給しより健やかな状態に整えます。
シャンプーマシン
当院ではプラック社製のシャンプーマシンを導入しています。
シャンプーヘッドから繊細な泡が勢いよく噴射することで地肌まで洗い上げます。
こすり洗いをせずに低刺激でしっかり汚れを落とすことができるので皮膚や被毛の負担を軽減します。
汚れを効果的に落とすことができるのでシャンプー&ブローの時間短縮で施術中のストレスも抑えることができます。
ご利用案内
完全予約制
当院のトリミングは、完全予約制となっておりますので、事前にご予約をお願いいたします。
ご利用条件
- 当院をかかりつけの方安心してトリミングを行うために当院で継続して健康管理、治療を行っているワンちゃんのみご利用いただけます。
※他院で治療中、または診察歴のない場合は、ご利用いただけません。 - 当院で定期ワクチン接種初回ご利用の際は証明書を確認させていただきます。
※1年以上接種されていない際は追加接種をお願いすることがあります。
トリミングの前後一週間の予防注射接種はお控えください。 - ノミ・マダニの予防ノミ・マダニの寄生があった際は当日の施術は中止し、予防薬(別途料金)の投与をしてお迎えに来ていただきます。
後日完全に寄生がなくなってからの施術になります。
ご予約
初めての方は、獣医師による診察、カルテの作成をおこってからご予約いただけます。
初診料として1,500円かかります。
トリミングのご予約はLINEからアクセスできる予約サイトから承っております。
お電話でもご予約いただけます。
コース紹介
| シャンプーベーシックコース | シャンプー&ブロー 保湿、耳そうじ、肛門腺、足周りカット含む |
|---|---|
| カットコース | シャンプー&ブロー 保湿、耳そうじ、肛門腺、全身カット含む |
| クイックシャンプー (前回から1ヶ月以内) |
シャンプー&ブロー、保湿、肛門腺絞り |
| スピードトリミングコース (前回から2ヶ月以内) |
シャンプー&ブロー 爪切り、足裏バリカン、耳掃除、スピードカット |
※スピードトリミングコース小型犬のみ対象としております。通常よりカットを短時間で仕上げるため、デザインカットは出来かねますのでご了承ください。
料金表
2025.10.01改定
その他
| パピー割引 | -500〜1,000円 |
|---|---|
| バリカン割引(犬種により) | -500円 |
| 部分カット | 500円 |
| デザイン・オールシザー | 500〜1,000円 |
| 毛玉・もつれ | 500円〜 |
| 保定料・2人体制 | 500円〜 |
オプション・高濃度炭酸泉
| 小型犬 | 中型犬 | 大型犬 | |
|---|---|---|---|
| かけ湯 | 500円 | 800円 | 相談 |
| 温浴 | 1,000円 | — | — |
高濃度炭酸泉について
高濃度炭酸泉とは炭酸ガス(二酸化炭素)が1g/1000PPm溶け込んだお湯のことです。
炭酸ガスで血行を促進させて代謝が上がり、弱酸性(pH4.5)で雑菌が繁殖しにくくなるので、皮膚トラブルやペット臭の軽減することができます。
薬浴について
薬浴とは様々な有効成分が含まれたシャンプーで洗うことです。乾燥肌や脂性肌など皮膚の状態や病状、その目的(殺菌、保湿、角質除去など)に応じで何種類もの中から最適な薬用シャンプーを選び、組み合わせや洗う頻度を決めていきます。
薬浴は飲み薬や塗り薬とは違い、即効性を期待するものではありませんが、特にアトピーにおいては、保湿のしっかりしたシャンプーで正しく洗うことで、皮膚バリアは再構築され強くなり、症状の緩和に繋がります。

人のアトピー性皮膚炎では、皮膚バリアを作る成分の不足や質的あるいは量的な異常が指摘され、アトピーの犬においてもこれらの減少がみられたとの報告があります。

薬浴を始める方には、まず、週2回、2週間(計4回)行ってもらいます。
まずここで、処方された薬用シャンプーでの効果の程度を確認し、回数を減らしたり、低刺激のものに変えられるかを検討します。
皮膚バリアの再構築を目指す場合は、皮膚のターンオーバー(犬では21日程度)がありますので、数カ月単位の長いスパンで経過を見守っていきます。


病院で薬浴をする場合、毎回診察を行い、専用のクレンジングオイルで汚れを落とし、下洗い~殺菌シャンプー~保湿を強化したアトピー用のシャンプー~仕上げの保湿剤といったように、過程が3段階4段階になることが多いです。
自宅ではここまでのことは難しいと思いますので、治療初期、皮膚の状態が悪いときは病院でご依頼いただくことも良いと思います。

トリミングのご予約はLINEからアクセスできる予約サイトから承っております。
お電話でもご予約いただけます。











